2007年03月06日 00:07

悔しい。









内緒でコメントなんか欲しくなかった
意味のわからない保身の弁を 聞きたくなかった
内緒のコメントを晒したかった
望むまでも無くあなたの脅威はこんなに簡単に実現できると
悪魔のような無神経さを 見せ付けたかった






クローズ・カード

2007年04月06日 00:06

人の心を解くのは 難しい。
人の心は どうしてこんなに簡単に解けるのか。
いま、
二つの問題を行ったり来たりしている。

わたしの中の一部に触れ、
かたくなに心を閉ざす人。 
同じように触れたことで逆に 畏れるくらい
持ち手のカードを開いて見せる人。

 
(もう辛いとは書かない)  ツモリ。。。
積もるものはあるけど。


どこかの扉が開くと
どこかの扉が閉まりそうになる。
この扉が開くのは、なぜだろう。








コメントしないで

2007年04月08日 02:12

よかったぁ!またお会いできますね って人懐こい人間。

そんなこと書いたら絶対引くよな  って
人懐こい人間をいつもなじる、もう一人の人間。

どうでもいいじゃん、アンタ今度は誰に弱さ見せてるん?と
薄ら笑いで訊く人間。

無理無理! 絶対無理!! って悲鳴を上げてる人間。

許せない、地獄に落とす  などと
アブナイ呪文を唱えようとしてる人間。


どれもみんな自分なのに、 どれも自分に当てはまらない。
心がそがれる痛みに声をあげたいけれど、 
じっと丸くなるしか痛みを逃す方法を知らない。
だから黙って丸くなる。

自分を失っても 続く痛みに耐えるために。

しょせんこんなもんだろう。 
・・・・・もうひとりの人間は いつもあきらめ顔。

椿の花のようにぼたりと落ちて 死んだまま
生きてるような顔して 通り過ぎる人たちを見ていたい。
そがれるのは古い肉体 古い、死んでしまった心。

わたしはどこにいるんだろう。 なんて丸くなりながら考える。

ボクは知ってるよ、ってつぶやく

2007年04月08日 02:14

ボクは知ってるよ。

キミをいじめていた悪いヤツが、

このブログから消えてるってこと。

ボクは知ってるよ。

勝手に右クリックされて

知らない誰かの元にたどり着いた子どもの笑顔。

ママはそんなこと気がつかないから

いまでも 

花が咲くように笑うわが子の毎日を 楽しげに綴っていく。

ボクは見ていた。

キミの日記が持ち去られているよ って

ボクが告げてしまった男の子。

高校生になって 春の歌を高らかに歌いだしたってこと。

ボクを不審げに見ている 男の子の友人。

だいじょうぶ。  

仲間がこれからもそうやって支えてくれるんだね。

だいじょうぶ。 

みんな 当たり前の毎日にかえっていく。

よかった。    ほんとだよ、よかったって  思うんだ。

宛名の無い手紙

2007年04月08日 02:24

久しぶりにお会いできてうれしかったです。

わたしのことは忘れてらっしゃるだろうと思っていました。

わたしは・・・というと、

自分のことしか考えてないんですよね。

相変わらず ダメダメです。

今のわたしは不思議な話もしてません。

楽しいお話を忘れたみたいです。

できることなら、 蜜月のような頃に戻りたいです。

もういっぺん真っ白に戻ってみたいなぁ  と思うのですが

笑っちゃうことに  失うことに未練もありまして(苦笑)

分裂していく気持ちは  びょ〜きなのかも・・・などと

ひざを抱えながらPCに向かっています。



わたし、ブログをやり始めて1年が過ぎていました。

いろんなことがありまして、

たかがブログなのに泣いたりもしました。

ネットの世界から生まれたリアルな人間関係、 

そしてソレの破綻。

友人の死、  ネット上に彷徨う亡くなった人のブログ。

再び生まれるもの、  知らされるもの。

たかがブログなのにねぇ。   泣いたりするんです。

もちろん 声を立てて笑ったりもしましたけどね。




とりとめのない話になりました。

お返事はいらないですけど できればまたお会いしたいです。

感謝をこめて。  大切な方へ

不思議の国に夜はあるの?

2007年04月11日 01:17

ありすさんという人と交流が持てた。
fc2で初めての喜び、ひとつ。

交流というにはささやかなものかもしれないけど。
でもたった一言で、救われてしまう単純なわたしは
誰かの声が欲しいわけで。
・・・
やっぱり欲張りだ。


不思議の国に住むありすの 『不思議の国』って
夜はあるんだろうか?
朝が来て、昼が来て、ウサギはお茶を飲み
アリスはうちに帰りたがり。。。

でも星空の下って設定がなかった気がするなぁ。   
ん?
ハンプティダンプティのときは夜だった?
あ!
チェシャ猫は夜の闇にまぎれて消えたような気が・・・
・・・
森の闇だったような気もする。

夜のない、眠ることのない国って
幸せなんだろうか?
不思議なものをみる住人は 幸せなんだろうか?



よくよく考えたら
アリスは帰りたがっていたんではなく、
ホントに帰りたがっていたのは、
オズの魔法使いのドロシーだったかも。
アリスはウサギを追っかけてたんだよね。

もう一回読み直そうかな。  ウン



フェイクじゃダメデスカ?

2007年04月14日 13:52

http://fur-free.com/gene.html
http://www.no-fur.org/
http://www.nofur.net/index.asp
http://blogs.yahoo.co.jp/obakappu/44336072.html

毛皮についての記事をいくつかのブログで拝見しました。

毛皮ねぇ・・・。 確かに動物や人肌のぬくもりって

癒されるのよねぇ。

ソレが動物の場合、毛足が長かったりすると

癒されるわ、暖かいわ、なんだかゴージャスだわ、、、で

毛皮の需要が生まれるわけで。

もちろん、北の国に住む人は動物の毛皮で自らを包まないと

それこそ生死に関わるほど寒いんだから、生活必需品なのよね。

・・・でもって、 

日本人が毛皮が必要なほど寒い地域に住んでるかってことになると

日本の繊維業界の発展や

近頃の地球温暖化からかんがみても

決して必要ではない!!  と。  わたしは思うわけです。ハイ。

他の先進諸国においても 寒い地域はいっぱいあるわけですが

フェイクファーがあるではないの!!

(フェイクを作るために他の資源が失われ・・・って言う論議、

 今日のところは無しですよん)

動物のぬくもりは何物にも変えがたい。

それって生きているものの証だから。

だからこそ人は毛皮を愛するのかもしれないけれど。

・・・でも、 イクナイ!

毛皮を作る工程が、 ここ何十年か

悪意を持って作られているような気がしてならない。

それは発展の途中にある国が、 自国の発展の一環として

毛皮産業で成功し 外貨を稼ぐためにある・・・

ソレは世界の需要と供給にも応えられるものである・・・

より善く生きるための術に変えられているからだと わたしは感じてる。

そうでなければなぜ こんなにも動物はいともたやすく殺され、

毛皮として市場に出回っているのか?



・・・話し変わりますけど

銀河鉄道999って読んだことあります?

あの冒頭場面、 主人公:鉄郎の母親は人間狩りで死んでしまいます。

美しい人間の皮を 動物の剥製のように飾るためです。

そこには人間の尊厳も、人肌をいとしいと思う感情も無い。

美しいから、キレイだから

・・・美を求める感覚は 時にとても残酷です。

「美」が命を引き換えに手に入れなければならないのなら、

わたしは美を捨てます。エヘヘ・・・^_^;

だって、想像してみて! 大切な人の皮をかぶって

「みて!わたしの美しい人の毛皮!」って・・・ わたしにはできません。



なんだか話がおかしくなりましたねぇ(苦笑)

最後に いくつかリンク先を貼りますので 

アドレスから訪問者の方が ゆっくりと命と毛皮と「美しさ」について

考えていただければなぁ・・・などと思います。

※この記事にインスピレーションを与えてくれた空みるくさんに感謝!









縦読みの神様!

2007年04月17日 00:33

チャットやっていた頃の延長線に、
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%bd%c4%c6%c9%a4%df
縦読みの神様と知り合いになった。

某ブログで縦読みの文字遊びをやってらっしゃるお方。

わたしなどは、深読みしすぎて
入れ込んだコメントすると
返り討ちにあっちゃうのん フフフ・・・

ブログの引越しするんだぁって 
去年ポツリと前ブログに遊びに来てくれたけれど、
今は どこの空の下で どこのブログで
元気に文字と戯れて・・・もとい、闘っているのやら。

reading_boxing ・・・タタカウ詩人、 
彼の影響なくして生まれなかったHN。

ブログの更新は止まっていても 
閉鎖をしてないので
今夜は縦読みに挑戦してきたよっ!!(鼻息荒い)

縦読みの神様! 声を聞かせてよ!!

 ・・・ただし、柔らかに突っ込んでねっ(汗)

斜め読み2列もどきw

  生存報告

よかった、生きてるんだねぇ
ときどき見にきていたんだw
いっこでいいのバカヤロって
こめんとに残してわらってよ

御旨の天に行わるるごとく地にも行われんことを

2007年04月19日 09:32

FC2で画像を入れたらどうなんの? 的な実験。

タイトルはお絵かきの『お題』ってことで。

写真の上に描いてみました、小さすぎっ。



<画像を入れてもあまりキレイに映えなさそうな
       ちょっと寂しい背景色・・・。 ^_^;

FC2の絵日記を使ってみるかなぁ

イヤイヤ・・・あちこちはやめときましょ。

  ☆追記:公開していたお絵かきは隠しました。

   代わりに小さなタンポポどうぞっ    ふち



5月の夜

2007年05月06日 23:36

久しぶりに酷い私信を出した。
・・・ん?久しぶりでもないか。
わたしはいつも人を傷つけてばっかだ。
いつかわたしは自分の言葉で人を殺すかも。
暗然とそんなことを考えながら私信を閉じる。


連休前から扁桃腺の腫れが引かない。
たぶん免疫とか落ちてるのだろう。
肘にひょいとレジ袋をかけた、それだけのことで
接触性のジンマシンが出た。 
明日から仕事。
気弱いモードから早く脱却してください、カラダ。


星のない空を見る。
元気ですか・?