2007年04月08日 02:23
今 このときにも
行方不明の家族を探して と悲鳴を上げる記事が転載されていく。
「ありがとう、 残された家族で頑張ります」 と
小さくコメントした家人の
過ぎた時間の長さと重さに気づかないように
転載ボタンは まだ『助けて』と叫んでる。
いきなり人生の終わりを迎えてしまったブロガーの小さなブログは
何年経っても年をとらず お墓にも入らず 漂う。
『ブログは死ぬことはないんですから』 と言う人がいる。
永遠に残ることを誇りに思えとばかりの口調で・・・
でも わたしは その若さについていけない。
ましてや誰の心もわからない。
ここにあるのはブログという 小さな世界。 ただそれだけ。
むなしさと似た味が口の中でするのは きっと現実ではないから。
現実ではないものの、、、たぶん味なのだろう。
心を寄せて たとえば誰かの痛みをわかっても
その人の痛みを癒すことはできなくて
自分が傷ついた気持ちになって。
傷ついた と他人任せに痛みを放りやる自分がイヤになる。
考えが分散しても同じ自分。
ある人すべてが自分なんだ。
キーボードの先に思いを寄せるのも、
「本気の遊びさ」と 唇を片方上げて嗤うのも。
鳥になって
もっと遠くへ 飛んでいければ
痛みも 悲しみもない世界があるんだろうか。
そこはわたしの居場所があるだろうか。
わたしは わたし自身の心にそっと耳を寄せて確かめる。
ひどくあいまいな夜。
行方不明の家族を探して と悲鳴を上げる記事が転載されていく。
「ありがとう、 残された家族で頑張ります」 と
小さくコメントした家人の
過ぎた時間の長さと重さに気づかないように
転載ボタンは まだ『助けて』と叫んでる。
いきなり人生の終わりを迎えてしまったブロガーの小さなブログは
何年経っても年をとらず お墓にも入らず 漂う。
『ブログは死ぬことはないんですから』 と言う人がいる。
永遠に残ることを誇りに思えとばかりの口調で・・・
でも わたしは その若さについていけない。
ましてや誰の心もわからない。
ここにあるのはブログという 小さな世界。 ただそれだけ。
むなしさと似た味が口の中でするのは きっと現実ではないから。
現実ではないものの、、、たぶん味なのだろう。
心を寄せて たとえば誰かの痛みをわかっても
その人の痛みを癒すことはできなくて
自分が傷ついた気持ちになって。
傷ついた と他人任せに痛みを放りやる自分がイヤになる。
考えが分散しても同じ自分。
ある人すべてが自分なんだ。
キーボードの先に思いを寄せるのも、
「本気の遊びさ」と 唇を片方上げて嗤うのも。
鳥になって
もっと遠くへ 飛んでいければ
痛みも 悲しみもない世界があるんだろうか。
そこはわたしの居場所があるだろうか。
わたしは わたし自身の心にそっと耳を寄せて確かめる。
ひどくあいまいな夜。




最近のコメント