2007年04月08日 01:36

killiya.secret.jp/index.html

キリヤさんという方のホームページです。



わたしはキリヤさんより 
だいぶましな環境に育ったような気がしますが、
それでも 彼女のホームページを閲覧するたび
いろんなことを思い出して
悲しくなります。

心の中が乾燥剤を入れたようにカラカラになっても、
この扉を叩くたびに、 小さい頃の自分に戻れる。
手放しで泣いていたころの自分に。


・・・・・・・ わたし、マゾヒストっぽいですね(笑)

読み直すもの

2007年04月08日 02:10

http://www.aozora.gr.jp/cards/001168/files/46669_25695.html

高村光太郎 おそれ



http://www.shindai-nav.com/contents/new_collabo/e-short_novel/novel8.html


こうもりのはなし

邂逅なのか、恢復なのか

2007年04月27日 03:20

以前に(このブログを含め)幾たびかこっそり紹介していたホームページをもう一度紹介。
鬼人家 キリヤさんという方のHPです。
※サイトについての注意書きをきちんと読まれてください。

わたしが 『イラクサの衣 天に投げ』 でジタバタしている理由の一つは、虐待というキーワードがあるから。イヤ、自分で無理やりキーワードにしてるっぽい。。

管理人のキリヤさんは「虐待」とは書かず、

このサイトは、機能不全家庭で育った管理人の過去の出来事と思いの変化を書き出している場所です。

……と、機能不全家庭という言葉で表現されています。
ウチの家庭は機能不全…に近いかな?…それと+アルファの部分でわたしという人間の素地が構成されてるんだけども。

機能不全な部分については、一部記憶の欠落が修復できないのですが、それはまあ加齢のなせる業として(爆)。家・家族についてはずいぶん自分の中で消化し、言葉にして書けるようになりました。
逆に+アルファの性的虐待の部分は、いまだにキチンと邂逅できないというか。乖離できないというか。

何度も上記のサイトを訪れて自分を試すのは、恢復の段階をたどっているのかな?
一度も自分の心象などを医療機関に訊ねていないのでよくわかんない。どう診断されるんだろ?

不安定要素はありながらも、そっと訪れて自分を振り返る場。――それが「鬼の棲む家」KILLIYAさんちのHPです。