コメントの返信にかえて

2008年11月09日 01:20

もう少しお待ちください」、などと書きながらすでに三日経過。orz
お許しください、NEeDSさん。

前記事の二作品、実はつづきものです。「八月八日〜」が先で「満ちてゆく〜」が後発になっています。作品というより、ブログ記事に少し手を加えて縦書き文庫に投じた、練習文といったところでしょうか。
縦書きのブログサイトを阿檀さんに紹介していただいたことがありましたが、これ以上ブログを増やすわけにもいかず(爆)、かといって自分の文章が縦書きになるのは、何にも代えがたい魅力でありました。ぅぅぅ、お恥ずかしい。
モノを書くというのは努力しないとチカラが落ちてゆくものだなぁ、と感じています。読書もこのところ足りてないし、文字に触れる時間も短くて。
縦書きの作法とか、おっかなびっくり思い出しました。勉強不足です。

公開投稿しておきながら、ですがもうちょっと手を入れようと思うアマチュアな横暴さ。感想ありがとうございました。
……で、二作に分けてしまったのでサブタイトルをつけて読者の目を誤魔化すことに決定。
『Did you lose it? Or found it?』 ――英語の成績は悪かったのですが、これで通じるでしょうか?
あと一作品で三話完結予定です。三話目がいつかは本人もわかりません(汗)。

今夜、「実は」が多い気がしますが。

ただ今、病と共に生きております。別サイトで病気について悶々だらだらと書いています。
既存のブログで書けないのは、自分自身がいまだに病気と折り合えないからです。変わっていく自分に不安が多いというか。
認めたり、開き直ったり、書けなくなったり。
不安定さを親しくなった方々にお見せしたくなかった。

病気が放っておいても完治しない、治療しても元には戻れないところまでに至って、性や生について考えることが多くなりました。
以前同じことを考えていた10代の頃は、鎮痛剤や咳止めに逃げ、死に逃げていました。生きることも死ぬことも、同じ鍋の中でぐらぐらと煮えていたのです。
今でも自分の想う「命」は、生も死も、善も悪も、混在したひとつ鍋。
矛盾だらけで、何一つ解決しそうに無いヤツです、わたしって。

縦書き文庫にいきなり二作品を挙げたことに後悔はありません。
これを「きむろみ」のノンフィクションと採るもよし。フィクションであってもよし。(フィクションにしてはかなりできの悪い作品です^_^;)

NEeDSさんから感想をいただいて、本当に嬉しかったのです。
ひとつひとつ、形になることで自分の中が整理できそうで。……嗚呼、ややこしい人間だ、わたし。

コメントレスがなんだかだらだらと、とりとめなく書いてしまいました。
仕事が忙しいのもよいことなのですが、体調のこともあり、ほかにたくさん読みたい本もあり、で。
あちこちのブログに呻き転がりながら、不定期に自分を綴っていこうと思っています。
遅ればせながら、アクセス解析は外しました。
丁度よい機会になったので。あまり、人を怖がるほど、人とめぐり合っていないうちに縁を失うのも、ヤなので。人は、怖いですけれど。時や縁を失うのも怖いですね。

あ、自己満足な話になってしまった。


コメント

  1. NEeDS | URL | qBvN53Tk

    英語、わからん

    >Did you lose it? Or found it?

    さあて、何と訳そうか。

    翻訳ソフト並みに、
    あなたはなくした? それとも立て直せた?


    失ったまま?光明を見いだした?
    うーん、堅い。


    何を捨て、何を掴んだ?
    あれっ、...ボキャブラリの貧弱さ露呈(T_T)

  2. きむろみ | URL | w5curNNk

    英語の綴りに間違いはないようですが、

    文法があってるかどうかはさだかではごじゃいません。orz
    自動翻訳という手がありましたね!(今ごろ気づいた)アレは、自動翻訳されたものをもう一度翻訳に突っ込むと、なんだか怪しい文章になるので遊び道具として使っておりました。。。
    You lost what and what did find?「あなたは何を失い、何を見つけた?」……英語的にはこれが正解なのかなぁ。

    光明という言葉は、丁度今夜のような寒い夜にはほのぼのと明るく温かい言葉ですね。

  3. k | URL | w5curNNk

    こんなところでテスト

    悪戯なサルの王様がいた。悪戯が過ぎて他の生きものを傷つけたり、蔑ろにしたり、侵したり、果ては殺したりした。
    サルは地上に君臨するものだと自分を誇らしげに思っていた。従わないものは自分が作った掟に閉じ込めて縛った。(中略
     ■  ■
    どこぞでたった184文字を三度に分けて書くコメンテーターがおったそうな。
    それを見たkざるは、(さてもFC2なるもの、どこまでコメント文字数が入らん?)などと悪戯心をもてあまし、つひに自らの文にて試して見たるが……7220字を超えてまだ書き込めること、(記事一本は軽く入るのねぃ♪)と遊びに飽きて安堵して止めたる。
    まこと、FC2なるもの訪れるものを拒まじ、畏れ入るものよのぅさんきゅうぷりーず。

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